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精神障害者の人権と生活を守る市民の連帯 
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祇園白川の夜桜ライトアップです。

公開質問状に対し、
平田研一議員より、回答文届く。

 私たちの会は、平田研一議員に対して公開で抗議と質問をいたしましたところ、回答文が届きました。私たちの会は、この回答文には全く承服できません。誰でも心のなかに差別する思いをもったり、気付かずして差別してしまうことはあろうと思います。そんな自分と向き合い、共に話し合い、差別のない社会を目指して生きていく大切さを思います。開かれた話し合いを拒否し、公開の抗議と質問にも具体的に解答をされないことには怒りを覚えます。

平田議員よりの回答文は、こちらからご覧になれます。
更新状況

平田研一宇治市市会議員(宇治小学校育友会会長)に抗議と公開質問!(2004.3.16UP)

 昨年、12月18日、宇治小学校に男性が侵入、児童二人に刃物で切りつけるという事件が起こりました。12月24日、宇治市議会は「宇治小学校への侵入者による傷害事件について」全員協議会を開きました。この協議会において、平田研一市会議員は宇治市行政に要望を述べています。その要望の内容は、精神しょうがい者を危険視し、行政権力をもって精神科医療に介入を求め、精神しょうがい者への管理体制の強化を要望するものであります。
 私たちの会は平田議員に抗議し、1月18日、話し合いをもちました。しかし、話し合いは1時間30分で打ち切られ、以後、「私は糾弾される発言をしていないので、糾弾されるような場には出ません」と主張されています。そこで、私たちの会は平田議員に抗議と公開質問の文章を送付し、文章による回答を求めました。(公開質問状の全文はこちらからご覧ください)

TBS「ウオッチ」精神しょうがい者差別番組糾弾!
TBSの「筑紫哲也・ニュース23」スタッフの暴言・無責任の実態!(2003.7.28 UP)

 4月4日TBS「ウオッチ」番組内で名古屋通り魔事件の犯人像として「統合失調症」の可能性、と全国に放映しました。私たちの会は、この「統合失調症」(精神しょうがい者)差別番組に強く抗議・糾弾を続けました。再三の抗議文送付と二度のTBS幹部との話し合いをもちました。まだ約束が実施されていないにもかかわらず、TBSは私たちの会に対する約束を破り、私たちの主張を一方的に無視し、7月14日アリバイ的社員研修を実施、私たちの会の抗議に幕引きをはかろうとしています。
 この間、TBSの看板番組「筑紫哲也・ニュース23」の視聴者裏切り行為と無責任スタッフの実態が明らかになりました。表と裏の顔をもつTBS、視聴者に無責任な対応を続けるTBS、私たちの会はここに4月4日以来続けてきました「ウオッチ」(統合失調症)差別番組に対する抗議行動の経緯と「筑紫哲也・ニュース23」の番組制作・放映にたずさわるスタッフの実態について、そのすべてを明らかにしたいと考えます。
 怒りを込めて私たちの会は7月25日付、TBS児玉守弘取締役に抗議の文章を送付しました。(全文はこちらから)

TBS放送人セミナー(7月14日実施)に抗議しました。(2003.7.13UP)
 
 →文書はこちらからご覧ください。

TBS「ウォッチ!」続報!!
TBS側と第2回目の話し合いをもちました。

 6月10日夜、TBS 高橋広成法務部長、TBSライブ 太田晴弥制作副本部長、同 玉置英樹考査主幹と去る4月4日「ウオッチ」内での統合失調症(精神しょうがい)差別事件について、5月1日に引き続き糾弾会を持ちました。
 TBS側より、謝罪と今後の対応に関する文書が提出され「守る会」で受理しました。(2003.6.13 UP)

*今回の話し合いの詳細な様子を文章にまとめました。是非ご覧ください!こちらからご覧になれます
* また、TBSからの回答文書はこちらからご覧になれます
*ヤフーネットニュースでの報道はこちらから

「心神喪失者等医療観察法案」強行採決糾弾!!
 6月3日参議院法務委員会において、福島瑞穂議員の質疑終了直後、与党側より動議が出され、与党3党の賛成により法案が強行採決されました。当日朝の法務委員会理事懇談会での日程調整では、採決についてはおくびにも出さなかった上での不意打ちの強行採決であったようで、前代未聞の蛮行ともいえる与党のその手法は断じて許されません。
 また、日本精神科病院協会の政治献金問題がからみ、「法案の成立」が金で動いていると疑惑追及が行われている最中での強行採決であり、我が国の精神障害者施策の腐敗ぶりがまさに明らかになったと感じずにはいられません。
 多くの力と知恵を結集して、何としても不当な強行採決を覆して行かねばなりません。また、こうした精神障害者を地域社会で隔離し処罰する対象と見なす法律を生みだす政府の精神障害者政策に拮抗する「豊かな地域づくり」が私たちに問われています。(2003.6.10)
 
 
6.8緊急抗議集会を30名を超える参加者とともに行いました!
速報は、こちらから!

「心神喪失者等医療観察法案」の廃案を勝ち取ろう!6.8緊急抗議集会を行います!
 現在開かれている国会の参議院法務委員会において「心神喪失者等医療観察法案」が審議されています。精神障害者を対象とした予防拘禁=保安処分法に他ならないこの法案の成立は、精神障害者の福祉・地域生活・医療あらゆる部分に致命的な負の影響をもたらしてしまいます。地域でともに生きることをめざしてきたすべての力を結集して、国会終盤を迎えますが、何としても廃案にするためがんばりましょう。
 今回の集会では、当事者の立場から坂根輝吉さん、共同作業所の立場からほっとハウス所長棚谷直己さん、ジャーナリストの立場から週刊金曜日京の読者会代表の木沢哲彦さんより発言をいただき、法案の問題性を明らかにしていくとともに廃案の声を結集していきたいと考えています。ぜひとも多くの皆さまの参加をお願いします!(2003.6.1)
とき 2003年6月8日午後2時〜4時
ところ 愛隣館デイサービスセンター
京都市伏見区二ノ丸町151(近鉄向島駅徒歩10分)
→ビラと地図はこちらへ

TBSに対して「ウオッチ」の統合失調症(精神しょうがい)者差別番組に抗議の声を発信し、私たちの抗議行動にご支援をお願いします。
 
5.1のTBSとの話し合いの要点と問題点をまとめた文書をリリースしました。テレビ放送局により繰り返される精神しょうがい者の誤った姿を伝え、偏見を助長する差別放送事件は、熾烈な視聴率競争や番組制作の多くを占める外部制作会社など構造的な部分に根差した問題がからんでおり、根深い問題性をはらんでいるようです。二度と繰り返させないためにも、しっかりと問題の追及をおこなってゆかねばなりません。(2003.5.8)
5.7日付けリリースの文書はこちらから。
これまでの経過はこちらから。

5.1めぐみホームにおいてTBSライブ番組責任者と話し合いを行いました。
 
5月1日夜、めぐみホームにおいて、TBSライブ太田晴弥(制作本部副本部長)さん、玉置英樹(考査主幹)さんと京都精神しょうがい者の人権を守る会、ほっとハウス、西小倉めぐみ教会のメンバー28人がTBS番組「ウォッチ」の「統合失調症(精神病)者」差別事件について話し合いました。TBSライブ側は番組の問題は率直に認めたものの、責任の所在や今後の対応について納得できるご返答をいただけませんでした。何度となく繰り返される精神しょうがい者への偏見を助長する放送ミスがマスコミ側の自戒によってなくなる日はまだ遠そうです。
 この件について上記三団体は文章でもってTBSに再抗議しました。(2003.5.2)

TBS「ウォッチ!」において、名古屋通り魔殺人事件の犯人が「統合失調症」との予断と偏見に基づいた報道がなされました。断固抗議中です!!
 4月4日(金)の同番組の名古屋通り魔殺人事件の特集中、犯罪心理に詳しいとされる東邦大学の高橋紳吾助教授に意見を求めた際、同氏は、「おそらく20代に発病している『統合失調症』の可能性があって、若い女性に被害妄想を持っている」と発言し、放送されました。いまだ犯人についての詳しい情報はなく、そうした中でのこのような放送内容は、番組制作のモラルが問われると同時に、統合失調症についての誤った認識を広く伝えることになってしまいました。現在、TBSに抗議し、追及を行っています。(2003.4.4)

アメリカによるイラク戦争反対!日本政府はアメリカのイラク戦争に加担するな!
 私たちは京都の地で常日ごろから様々なしょうがいを持つ人たちと共に生きることを願ってきました。戦争が始まると数限りない一般民衆の尊い命が奪われ、多くの負傷者が出ます。とりわけ社会のなかで弱い立場の子供たちやお年寄り、しょうがいを持つ人たちが多く含まれるに違いありません。私たちは、アメリカの(大量破壊兵器による)イラク戦争に断固反対すると同時にこの戦争をいち早く支持した小泉政府に強く抗議します。今こそ、様々なしょうがいを持つ人たちと共に「イラク戦争反対!日本政府は戦争を支持するな!」の声を挙げましょう。(2003.3.20)

アメリカによるイラク戦争反対!3月23日(日)抗議行動貫徹!!
伏見区役所から大手筋商店街を通り御香宮神社までデモ行進をしながら市民にアピールしました。速報はこちらから!

「心神喪失者等医療観察法修正案」の強行採決糾弾!!この国は、なぜ精神障害者にかくも漆黒の受難をおわせ続けるのか!
 
本日与党・政府は、法務委員会において「心神喪失者等医療観察法修正案」を強行採決しました。審議不十分で継続審議を求める野党に対し、山本有二法務委員長は、委員長決裁で強行採決を決定、与党側の賛成多数で可決されました。
 心身障害者対策基本法から精神障害者は除外され、福祉施策のらち外におかれると同時に精神病院乱立の多病床を進めた政策の誤りから、精神障害者は、長期入院=社会的入院という隔離とさらに精神病に対する根強い差別偏見の中を生きてきました。障害者基本法ができ、ようやく光明がさしたかに見えましたが、遅々として精神障害者への地域福祉施策は進展していません。そうした政策の誤りの反省に立ち、総合的対策を行うべきときであるのに、政府・与党のとった答えがこの強行採決でした。私たちは、断固として抗議の声をあげて行かねばなりません。(2002.12.6)

「心神喪失者等医療観察法修正案」抗議文・抗議署名小泉首相に送付しました!
 
御協力いただいてきた賛同と抗議署名は、12月4日小泉首相に送付しました。同時に、法案の審議を行っている国会議員にも廃案を求める働きかけを行いました。御賛同・署名とも本当にありがとうございました。
 しかし、小泉内閣をはじめ、与党は、多くの廃案を願う、当事者・家族・市民の声を真摯に受け止めようとしないばかりか、6日(金)に強行採決の暴挙を画策しているとの情報を私たちは得ました。野党側は、審議不十分で採決の受け入れを拒否している模様ですが、予断を許さない状況になっています。
 国会周辺では、これまでの最大の陣形をもって、反対派は、座り込み・議員説得・国会傍聴などの闘争を行う予定です。圧倒的な注目をお願いします。(2002.12.5)
また、国会はインターネットでご覧になれます

「心神喪失者等医療観察法修正案」 審議入り糾弾!京都から抗議の声を送る!!
 今臨時国会において、「心神喪失者等医療観察法修正案」が与党により提出され審議入りしています。精神障害者を社会防衛的に長期拘禁する本質を「社会復帰の促進」というオブラートにくるみ、小泉内閣、与党議員たちは、数の論理で本国会での衆院通過の暴挙を成し遂げようとしています。
 私たち京都精神障害者の人権を守る会は、京都からの断固とした抗議と廃案を求める声を首都圏に届けるべく、抗議文の賛同をつのる運動を開始しました。同時に、廃案を求める抗議署名をつのっています。さらに、地元の京都市伏見区の大手筋商店街において、市民に向けてビラ情宣を行っています。
 精神保健福祉政策に深い闇をもたらすこの法案を何としても廃案に持ち込まなければなりません。(2002.11.30)
抗議文はこちらからご覧になれます。

24時間ハンスト闘争を闘い抜きました!!
 7月18日17時から行いました廃案要求の24時間ハンストは29名のハンスト決起者と多くの支援者の参加をえて無事闘い抜きました(他県での自宅・職場ハンストでの参加もいただきました)。全体で採択した抗議文を小泉首相、衆議院法務委員会他関係者に送付しました。ハンストとともに地元でのビラ情宣を行い、2.500枚のビラをまききりました。予想を超える反響におどろいているところです。
 国会での継続審議が決定したとのことですが、私たちも今回のハンスト闘争を戦い終えて、秋に向けての決意を確認しあいました。法案審議が焦点となりますから国会での粘り強い闘いが引き続き焦点となりますが、私たち市民活動は、地元での世論づくりと共に生きる実態ををさらに進めて、中央での闘いを少しでも後押しできるものになればと思っています。ハンスト闘争の様子はこちらから!

京都から国会へ、全国で廃案をめざしたたかう人たちのこころへ届け! 法案成立断固反対ハンスト決行!法案廃案に向けて、当事者運動、市民活動、精神医療従事者、日弁連等のたたかいが続いています。また、法案審議の場である衆議院法務委員会では、審議不十分でも採決に持ち込みたいとする与党に対し、法案断固阻止をめざす議員達が法案の問題性を追及しつつ、粘り強く抗っています。
 京都では、当事者運動を担う人たちが法案廃案をアピールする街頭情宣を粘り強く続けています。また、私たち「守る会」では、京都府下の共同作業所、保健所、医療機関等に最新情報の提供を続けると同時に、反対闘争の行動提起を行ってきました。
 本国会の最終局面に際して、国会でたたかう議員の皆さん、全国で廃案に向けてたたかう皆さんと連動する京都での闘いとして、ハンガーストライキをたたかいます!
法案成立接待阻止ハンスト闘争呼びかけ文はこちらへ!

京都に住む私たちは、新法案の成立を許さないぞ!!
 
京都精神障害者の人権を守る会呼びかけの、緊急抗議集会が5月26日(日)京都の日本基督教団洛陽教会にて開催されました。80名を越える参加があり、弁護士、精神科医、当事者、キリスト教関係者、共同作業所関係者などのそれぞれの立場から「心神喪失者医療観察法案」の問題性・反対の思いを語っていただきました。
 参加者一同にて、新法案の廃案を要求する集会声明を採択し、政府に対し「精神障害者と地域で共に生きる」実践をつづける京都からの声として送っていくことが確認されました。
 その後、京都地裁までデモ行進をし、市民へアピールを行いました。

5月26日(日)京都精神障害者の人権を守る会の主催による、緊急抗議集会を開催します。
精神障害者と地域で共に生きる人々、団体に呼びかけをしています。京都に生きる私たちは新法成立を阻止していくんだという熱い姿勢を発信していきましょう!!

小泉内閣による「心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律案」の閣議決定糾弾!!
この法案は、多くの当事者や弁護士、精神科医、そして私たちのような市民活動分野から明確な反対・撤回の声があがり、様々な反対運動をそれぞれが行ってきました。今後、廃案に向けて正念場を迎えます。精神障害者とともに町で生きることを目指す者たちは、法案成立を絶対許してはならないと思います。 反対運動の最新情報コーナー更新中!

■2001年5月25日に行った第一回精神障害者の人権を守る集いでの精神医療コンシューマー坂根輝吉さんのお話をアップしました。(2001.1.13)

■11月10日京都パープルサンガJ1昇格を決めました。ローカルニュースお楽しみください。(11月11日UP)

■アメリカの世界貿易センタービル等攻撃事件における死傷者に対し哀悼の意を表するとともに報復の戦争およびそれへの日本の加担が行われないことを祈ります。(2001年9月19日)

■京都は祇園祭!ということでちょっと一息。インスタントツアーをお楽しみください。(2001.7.16宵山)

緊急共同抗議声明を7月10日付けで小泉首相に送りました。ご賛同ありがとうございました。
同時に、プレスリリースも行いました。(2001.7.11)

この間の「守る会」の活動をつけ加えて、精神障害者の人権を考えるページを更新しました。(2001.6.25)

「緊急共同抗議声明」を発表します!(2001.6.25)

6月22日報道された公明党府議による「精神障害者が事件を起こした」発言事件の調査を行いました。(2001.6.25)

この間のマスコミの対応と政府の対応をUPしました!(2001.6.16)

緊急アピールをUPしました!(2001.6.13)

小泉首相の「保安処分再検討発言」糾弾!精神障害者の人権を考えるページ新設しました!(2001.6.13)


京都精神障害者の人権を守る会事務局
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